阿知須同仁病院|ホーム>リハビリテーション
| 理学療法士 | 4名 |
|---|---|
| 作業療法士 | 5名 |
| 言語聴覚士 | 4名 |
| マッサージ師 | 1名 |
脳血管疾患リハビリテーション料(U)
運動器リハビリテーション料(T)
呼吸器リハビリテーション料(T)


疾病・傷害などが原因で発症する機能障害等を、運動療法により筋力・関節可動域といった身体機能,および温熱・光線・電気などの物理療法による疼痛・循環などの改善を図る治療です。急性期の脳血管疾患・手術後の疾患へのアプローチを積極的に行っており、新しい訓練手技・手法を常に取り入れております。また障害が残ったとき,基本的動作や日常生活活動を改善するための指導,福祉用具の選定や住宅改修・環境調整,在宅ケアなどを行います。

身体または精神に障害のある方、またはそれが予測される方に対して主体的な活動の獲得をはかるため、作業活動(日常活動の諸動作(仕事・遊びなど))を用いて諸機能の回復を促す治療です。術後の整形疾患や急性期の脳血管疾患から、療養型の各種老人性疾患に対して、個別指導を行っていきます。手段としても徒手・ADL訓練・手工芸・自助具・装具の作製導入・住宅改修等様々です。

私達は毎日何気なく食べ物を食べている。又、ことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い生活をしています。病気や交通事故、発達上の問題により食べる機能を、コミュニケーション機能を損なわれてしまうことがあります。言語聴覚士はそのような問題がある方に自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。成年期・老年期の失語症や構音障害、小児の言語発達遅滞などを対象にした個別訓練を行っております。又、摂食・嚥下障害の訓練も行っておりVF検査(嚥下造影撮影)を取り入れております。

当院は一般病棟・療養型病床群・外来・通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションといった部門があります。その中で、幅広い年齢層の患者様に急性期→維持期→地域といった一連のアプローチをする事が可能です。在宅復帰される際はスタッフが訪問し、住宅改修・在宅サービスのコーディネートをしています。

来院の難しい患者様(寝たきりや高齢者の方など)に対して、リハビリスタッフがご自宅に伺って身体機能訓練や、日常動作訓練を行います。自助具・福祉用具・住宅改修のアドバイスをしたり、家族への介助方法の指導も交え、生活がより充実したものになるようお手伝いします。